本市は、昭和61 年度に「東根市行政改革大綱」を策定して以来、効率的な行財政運営に主眼を置き、継続的に行財政改革の取り組みを進めてきました。この間、職員定数の削減や窓口業務のNPO への委託、PFI 事業の導入など、他自治体に先駆けた取り組みにより、効率的な行政運営や市民サービスの向上を図るなど、着実に成果をあげてきました。
さらに、令和2年に策定した「東根市第7次行財政改革推進プラン」では、継続した取り組みに加え、コロナ禍にありながらも、マイナンバーカードの普及拡大、法的に必要なもの等を除いた全ての行政文書への押印省略、公共施設等総合管理基金の創設、公営企業の組織
統合などに取り組み、改革を前進させてきました。
このたび、「第8次行財政改革推進プラン」の策定にあたり、市民の皆さまから広く意見をお聞きするため、パブリックコメント(意見募集)を実施します。
応募締切
4月9日(木)午後5時15分



