小規模特認校制度とは、小規模校の良さを生かした特色ある学校経営を進める場合に限り、指定された学区以外の児童の入学を認める制度です。東根市では、東根小学校・神町小学校・東根中部小学校・大森小学校に入学が指定されている児童が、高崎小学校への入学を希望することができます。
小規模特認校制度を導入している高崎小学校では、さまざまな特色ある学校経営が行われています。
高崎地区の豊かな自然を生かした体験学習を行い、探究力を育んでいます
豊かな自然を生かした地域学習を教育課程に組み込み、学年に応じた活動も行っています。今年度の「ふるさと学習」は、炭焼き体験、農業体験、里山学習(自然散策やクラフト、植樹など)を行っています。毎年児童と活動内容を決めて、とことん探究し、学びを地域の皆さんに発信しています。冬には黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングルでスキー・スノーボード教室やそり乗りを行う予定です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
外国語(英語)活動を充実させています
ALT(外国語指導助手)の配置時間を多めにして、外国語(英語)の授業以外の教科や休み時間、給食の時間など、学校生活の様々な場面でALTとふれあう時間があります。1・2年生も外国語の学習を多く設定しています。今年度は外国語の普段づかいをめざしてイングリッシュルームを設置し、ALTや先生、友だちと外国語で自由に話す場や読み聞かせの時間を設けることで、英語に親しむ環境を整えています。

アフタースクール(放課後子ども教室)を行っています
放課後にアフタースクールを週2回程度実施しています。地域の皆さんによるスポーツ・芸術教室などの体験系活動と、教員OBによる寺子屋(宿題等のアドバイス)やALTによる英会話教室などの学習系活動を行っています。
![]() |
![]() |
スクールバスを運行しています
他の小学校区からの通学に対応するため、スクールバスを運行して、児童の安全確保と保護者の負担軽減を図っています。
高崎小学校HP http://takasaki-higashine.edumap.jp
「小規模特認校就学申請書」をダウンロードする(PDF:67kB)









