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行楽シーズンにおける山でのクマに対する注意について

公開日:2026年04月24日

行楽や山菜採りなどで山に入る場合は、クマに出合う危険性がありますので、次のことに十分気をつけるようにしてください。
また、山には所有者や管理者がいます。法令違反にならないよう、山菜採りなどをして良いか確認しましょう。

クマから見れば、森林は自分の領分。人は侵入者です。

行きなれた山でも、クマから見れば、自分の領分だということを忘れないでください。
冬眠明けの春や冬眠前の秋、クマは食べ物を探して動き回ります。山菜などを探すのに夢中で周囲への注意が散漫になると、クマと遭遇することになります。
クマにとっては、人は侵入者だということを忘れずに、周囲に十分注意してください。

音の出る物で、人の存在をクマに知らせましょう。

クマも食べ物に夢中になって、人の接近に気づかない場合があります。
山に入るときはラジオやクマ避けの鈴など、音の出る物を持って入りましょう。

子連れのクマに注意してください。

雌グマは、子グマを連れている場合があります。子連れの母グマは非常に神経質で危険です。絶対に近づかないでください。
子グマを見たら、近くに母グマがいると思ってください。周囲に注意しながら、できるだけ早く遠ざかりましょう。

食べ残しなどのゴミを山に残さないでください。

山菜などを採りすぎてザックが満杯になり、食べ残しなどのゴミを山に残してくるのはクマを呼び寄せる大変危険な行為です。食べ物や食べ物の包装(ガムなどの包み紙も含む)などのゴミは必ず持ち帰ってください。
このほか、クマに対する注意については、県ホームページ「クマとのトラブルを予防しよう!」を御覧ください。

pdfファイル「県クマ注意喚起チラシ(春夏)」をダウンロードする(PDF:1.2MB)

クマに関する情報について

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県内のクマ情報については、県ホームページ「クマに関する情報」をご覧ください。
県で運営するアプリ「けものおと2」では、県内の最新のクマ目撃情報を確認できます。ご活用ください。

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