親睦・交流・笑顔!祭で盛り上った夏

7月下旬からお盆にかけて、各地区の夏祭りにご招待いただきました。住民同士の親睦を深めようとさまざまな工夫がなされ、地区の方々が笑顔で語り合う姿に心が温かくなりました。
また、8月10日、11日には恒例のひがしね祭が開催されました。今年は、東京都中央区との友好都市提携35周年、宮城県東松島市との友好都市提携15周年を記念した祭でもありました。
1日目の「動く七夕提灯行列」では、各地域や地区の特色ある山車と、子どもたちがそれぞれの想いを描いた提灯を手にパレードする姿に大きな拍手が寄せられました。百年を超える歴史があり、市の無形民俗文化財に登録された東根七夕まつりが、今の時代にしっかりと引き継がれていることは素晴らしいことです。
2日目は、あいにくの雨になりましたが、勇壮で迫力のある「激突!神輿とみこし」が行われ、会場は熱気に包まれました。また「おどりの競演」については、雨の影響で足場が悪くなったため、急きょ、会場をさくらんぼタントクルセンターに変更し開催しました。踊り手の安全を考えての対応でしたが、周知が行き届かずご迷惑をおかけしました。また、友好都市提携35周年を記念して、東京都中央区の晴海西中学校と東根三中の皆さんが協力して素晴らしいステージを披露してくださいました。埼玉県朝霞市「朝霞関八連」の若欅の皆さんによるよさこい鳴子踊りと、国内最高峰のKADOKAWA DREAMSのエキシビションには、大きな歓声があがりました。非常にレベルの高いダンスコンテストも素晴らしかったです。さらには、バンドLIVEジェネレーションや、さまざまな協賛事業でひがしね祭を盛り上げてくださった皆さん、ご協力をいただいた村山警察署などの関係機関の皆さんにも心から感謝を申し上げます。市民の大きなエネルギーを目の当たりにし、感動で胸が熱くなったひがしね祭でした。
鈴木 敬一
- 令和8年8月 さくらんぼの季節に思う 2026年08月01日



